インストラクター紹介

港太郎

・初代UKF世界ミドル級チャンピオン
・第三代MA日本キックボクシング連盟ミドル級チャンピオン

 

キックボクシング時代はK-1にも参戦。総合格闘技パンクラス、リングス、デモリッションに参戦。キックボクシング時代には現役ムエタイランカー、ヨーロッパのチャンピオンを撃破。引退まで長期間獲得タイトルを保持 。

(以下、eFightより転載)

港は中学時代にスーパータイガージムに入門してシューティング(現・修斗)を学び、創始者・佐山サトルにも期待されてプリ・シューティング大会(修 斗がプロ化される前の大会)に出場。ヒザ蹴りで勝利を収めた。その後、キックボクシングの名門・山木ジムに移籍し、1991年5月にMA日本キックボクシ ング連盟でプロデビュー。

 連戦連勝でMA日本ミドル級王座に就き、村上竜司、マンソン・ギブソン、ラモン・デッカーといった国内外の強豪と対戦。特にK-1の金泰泳、 シュートボクシングの吉鷹弘と2度ずつ行った試合はキックボクシング史に残る名勝負として知られている。さらに、UKF世界ミドル級王座獲得、ムエタイの 本場ルンピニースタジアムで現役王者サジットカーンをKOするなど、日本ミドル級のトップ選手として活躍した。生涯戦績は35勝(18KO)13敗4分。

 また、キック引退後は総合格闘技に転向し、リングス、パンクラス、デモリッションなどに出場した。